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[2章4話]東京マラソン2011を振り返る(その3)=スタート= [東京マラソン2011参戦記]

スタート位置取りしてから、吉岡さん、吉田先生が何処にいるのかなと、きょろきょろ確認するも分からず。まあ、この人数だからね。隣に立っている方から、『この恰好で走るんですか?』と怪訝そうに声を掛けられたので、おしゃべりスタート。話を聞くとどうやら、マラソンデビュー戦との事。シューズは真新しい、GT-2160、ギア選定は◎。防寒具を何もつけずに、いまからずーっと1時間我慢するとの事、まあ、そんなに寒くないからね。ちょっと身の内話ししたら、突然言葉が敬語に変わった。いやー、小出監督パワーおそるべし。
車いすスタート45分前になって、ストレッチ開始。
ひたすら、ふくらはぎマッサージ。
時に、ハムのマッサージ。
30分前になったので、SuperVAMMをごくり。
20分前にもう一本をごくり。
周りのランナーは、真剣に前を見つめている方、まわりと大騒ぎしている方、同じくストレッチしている方、様々。
携帯持って写真撮りまくっている方々も少なく無し。まあ、気持はわからんでは無い。前方では、エリートランナーがアップを続けている、嶋原選手の姿も見える、夫婦参戦なのでがんばって欲しい。
DJがしゃべりだして、俄然みんなヒートアップ。
東京マラソン初めての人てを上げて! わーーー。
二回目の人! ざわざわ
三回目の人! 自分ばんばん手をたたく。まわりからは、エーの声
四回目の人! ちらほら
五回目の人! 最前列で、青い髪のかつらを被った兄さんが、手を振っていた。目立ってましたよ、おにいさん。
10分前になって合羽を脱ぐ。
東京都陸橋の係員がゴミ回収に動きだした。その間隙を縫って、ゴミを捨てる振りして、するする最前列へ移動。
ほぼ一般ランナーの最前列をGet.
慎太郎地位がお立ち台に現れると、『しんたろー』コール。人気者だねー。
常々不思議なのは、都知事の後ろに何時も和服姿の女性が2名立っている事。
あの女性達は何者なのだろうか。
君が代を合奏団が斉唱。気持が乗っていたので、自分も唱和する。
慎太郎都知事のあいさつ。
晴れだからと言って、がんばりすぎるな。去年太った芸人が無理して倒れた(本当は、おととし)。日本は寄付の文化が無い。成功した人が社会へ戻す事も必要。とは言っても日本にも神社や寺へのお布施が存在するるのも確か。これらは無税、東京マラソンのチャリティは課税、こりゃどう考えてもおかしい。どんどんチャリティを勧めていきたい。東京を楽しんでくれ。
まあ、まあの内容に拍手。
車いすランナーが整列して、スタート。がんばれー!
エリートランナーが紹介されながら、整列。
すっごく、みんな脚が細くてしゃきっとしている、凄い。
ゲストランナーも並ぶ。
嶋原さんが何か、係員へ話しかけて困った顔をしている、異変でも起きたのか?
高見澤先生の姿は確認できず。
一般ランナーとエリートランナーを区分けしていたロープが外された。
前へ出ないで、と今年はきつく言われた。
去年は、そそくさとエリートランナーの中へ入っていけたのに、
今年は数メートル後方からスタート。
が、チャリティ参加らしいゴールドゼッケンランナーが1人、前ででた瞬間
ずるずるとすこし前方へ移動。秒読み。
号砲が高らかに成り響いて、ウォッチスタート押して、
さあ、東京マラソン2011の開幕。
抑えて抑えてと念仏唱えて居たのに、あー、またやってしまった、
スタートダッシュ!
女子のエリートランナーと並走。え!俺ってそんなに速かったけ?
既に後の祭りと課していた。


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