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[2章5話]東京マラソン2011を振り返る(その4)=新宿から飯田橋へ= [東京マラソン2011参戦記]

自己計時によると、

号砲    00:00:00
スタート  00:00:02
300m   00:00:57 都庁北左折手前まで
1000m  00:04:01

慎太郎知事の引き金引いた号砲と共にアドレナリンが爆発。
前傾姿勢でスタートダッシュ。
目の前の、ゼッケンが二ケタ台の女性エリートランナーを追い抜かす!
おれって、こんなに速いんだっけ?と凄い優越感が舞い上がる。
そりゃそうだ、300mまではネット計算で K 3分3秒ペース!
だ。
ふと我に帰り、ペースダウン。
辛うじて最初の1Kは4分1秒。スタートロス 2秒なので、ネットで3分59秒。
お主、やるのー。

因みに、一般最前列スタートの様子が背中越しにTV放映されて
少し、会社の宣伝ができて満足満足。

スタート目玉、新宿下り坂は監督の教え通り、
腕を後ろに引き気味に転がり落ちる様に自然に下る。
K4分20秒台の設定通りのペースに気分も落ち着く。

多くのランナーが最短コースを走るので、
集団走が苦手な自分は、常にその外側をラン。
どんどん抜かれるが、まだまだ通りは空いている。
歌舞伎町は両車線が封鎖されている。
ここもプロの皆さんは最短の右車道へ。
自分は、1人で左車線へ。
歌舞伎町側の観衆の視線を1人で背に受ける。
リコーがんばれ[パンチ]の声援、あー、気分最高[ぴかぴか(新しい)]

キロポストの看板が左右にあるので、3キロを見失う。
防衛庁前ではまだ、鼓笛隊が音楽奏でていなかった、残念。
体は良く動いている。大丈夫、大丈夫。
外堀通りにでると、サブスリーのペースセッター数人を
相当数のランナーが取り囲んで集団化している。
一瞬着いて行こうかとも思ったが、ここは自重。
キロ数秒のペースの違いだが、あっと言う間に集団は先へ先へ。

1回目の給水で、アミノバリューを口に含む程度飲む。
小出道場先輩の相賀さんは確認できなかった、またしても残念。

5kmまでくると、Bゼッケンが増えてくる。
渋りは禁物、ペースをしっかり守る事だけに意識が集中できな・・・その訳は・・・




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