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[2章11話]東京マラソン2011を振り返る(その8)=中間地点から雷門へ= [東京マラソン2011参戦記]

中間地点を1時間35分で通過。
K4分40秒を切れなくなってきた。
何が神奈川マラソンの時と違うのか?自分に問いかけても分からない。
兎に角、脚が重い。肩が揺れる。
ただ、ふくらはぎの張りは無し、ハムストリングスの痛みも無し。
さあ、晴海通りを一気に銀座4丁目交差点へ。
有楽町駅、交番、Sonyビル、あー、銀座だ。
去年はここで梅干しを沿道から貰ったのを想い出す。
三愛ドリームセンターを左折。
イエス! リコー! 銀座4丁目! と雄たけび上げる。
例年に増して物凄い沿道の声援。ありがたい。
築地方面へ曲がっていくランナー集団も見えた。
京橋付近で、小出道場の先輩方を探すがわからず。
気を付けて居ながら、ここでペースが上がってしまい、
さらにガクッと、脚にくる。
試走の時は全く感じ無かったのに、
日本橋の少しのアップダウン、茅場町過ぎの橋のアップダウンが
きつくてくつくて、前に進まない。
が、リコーの幟を使って集団が応援しいたので、
『いえー、リコー』と叫ぶと、反応してくれた、ありがとう!
水天宮前で部下が応援しているはずが、やはり見つけられず。
浜町過ぎで、チョッパーとうまい棒にあっさりかわされる。
かーーるく走っているので本物ランナーだと思い
着いて行こうとするもまったく歯が立たず。
(※この二人とも3時間10分前後でGoalしていた。
  ここで踏ん張って並走していれば・・・・・・)
東日本橋駅手前の三角コーナーで、前を走るランナーが給水場へ向かって
斜めに走りこんで来てあわや、衝突寸前。
自分がちょっと手でこの無法ランナーの背中を押しやって、どうにか事故無し。
浅草橋駅を過ぎる。ここでも僅かのアップダウンがとてもきつい。
しかし、どうには k4分40秒台を守り抜く。
雷門へ向かうこのルートも、皆で試走したなーと感慨深い。
駒形どぜうの店もあいかわらず、かっこいい。
ちいさいバナナ1切れをもらう。人形焼きは提供されていなかった。
雷門周辺も応援の人だかり。右折してさらに右折。
スカイツリーを眺める事をすっかり忘れて居た。
たしか、この辺でAllSportsのカメラマンが居るはずだが、これも分からず。
今ふりかえれば、相当へばっていたんだろう。
浅草橋までの帰り途は思った以上に早く戻って来た感じがした。
それもそのはず、脚が動かない、動かないと自分で感じていた割には、
K4分40秒台を守っていたからだろう。
沿道で、肉まんを売っている屋台を発見、おいしそうだった。
30Km通過が2時間17分台、想定内の走りが出来て居た。



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