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日程表届く [ホノルルマラソン]

JTBから、ホノルルマラソン日程表が届いた。12月10日 9:55成田発[飛行機] NW便。
[ビル]は、とにかくお値段勝負なので、オハナ ワイキキ ウェスト。一人旅なので、まあ、休めれば良い。
円高なので、ぼちぼち両替もしておくか。金曜日に新橋の[ATM]で確認したら、手数料込みで97円だった。まあまあ。

なお、燃油サーチャージが、1万円戻ってきた。カード決済だったので、決済額の修正をしてきた。1月以降はさらに2万円程度下がるとのこと。目的がホノルルマラソン参加なので、1万円戻ってきただけもラッキーといったところ。

本日のトレーニングは、

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ホノルルマラソン [ホノルルマラソン]

ホノルルマラソンまで2週間となったので、今日と明日で距離の練習は終りのはずだったが、今朝もいつもの土曜日通り二日酔い。なので、夕方からちょちジョグに出かけた。江戸川から真っ赤に染まった秩父山系を仰ぎながら、K5:20~30で10K。帰りは、K6:00程度のジョグ。タイツを履いたので、思ったより熱が溜まり汗だくになってしまった。
明日は、江戸川河口からR6まで往復の予定。K5:30で通して走り切りたい。

今日、小出道場ランニングモニター14期生に応募した。
http://www.koidekantoku.com/info_monitor14.html
東京マラソン出場が条件。13期生はサブスリー狙いのランナー募集だったので、鼻から応募せず。今回はぜひモニターになって自分をしっかり追い込んで、目標の3:45:00をクリアーしたい。

今月の横断ビンゴは・・・・・


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ホノルルマラソン、2週間前 [ホノルルマラソン]

最後の長距離練習と思ってジョグ開始したが、うううんん、体が重い。そうは言っても最低限やることやらないといけない。いつもの江戸川河口から市川陸橋まで土手ランニングコースを北上。
往路 11K 1時間1分 スタートK6分ペースを、ラストはK5分10秒まで上げた。
復路 5.5K    30分
ダウンジョグ 2.5K

11月度の練習日誌は、

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初日① [一路ハワイへ] [ホノルルマラソン]

今日(12月10日)から休暇を取って、7泊9日でホノルルマラソン参加、一路ハワイへ。 荷造りは一切していなかったので、朝から荷物リストとにらめっこしながらパッキング。 12:00江戸川土手で国内最後の調整ジョグ、K 5’15”でラストは仕上げた。
14:00 小物買い物。マツキヨでマラソン当日に使う「写るんです」と「アミノバイタル」、百均で合羽とポケットティッシュ,
15:00シャワーを浴びて、荷物再確認,
16:00成田に向けて家を出発。
16:25船橋駅でSkyLiner乗車。もちろんガラガラ。
16:55ささーと、成田空港第一駅到着。ノースウエストなので、第一の北ウィングへ。
JTBのホノルルマラソンツアーなのだが、キャンセル待ちして最後の最後で押し込んでもらったので個人旅行っぽいスケジュール。NWの自動チェックイン機でチェックイン。関は8割方埋まっていた、もちろん通路側希望なのだが、ちょうど中央席の端一個が埋まっている列を発見、その反対側をGet。A330なので、2-4-2.中央列4席の端と端が埋まると中に割り込む事は無かろうと予測。+40$支払えばPriorityシートに座れるとの英語の説明あり。え!、40$でビジネスに変えられるの?って思ったが、良く読むと普通のエコノミー席、なぜ、40$払って普通のエコノミー席をPriorityと言っているのか不明。Boardingは20時。SUBWAY前のT.V.見ながらまったりと過ごす。喉も渇いたので、Beerを飲みにSnack店へ、オニオンリングとポテト+Beer、至極。空港内のクリスマスツリーは青色発光LEDで綺麗だった。
19:00手荷物検査。写るんですはX線通さずにハンド渡し。出国も何事に無く、NW022便へ。
20:15搭乗。案の定、隣は空席。これで少しは7時間の旅も楽に過ごせるかな。
20:35Bording完了。
20:55ほぼ、OnTimeでフライトへ。

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←成田空港第一のクリスマスツリー
  ↓ゆっくりと時間が流れる
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初日② [往路 NWA022 便] [ホノルルマラソン]

(ここからホノルル時間表示)
HNL 10.DEC.2008
7:00
もうすぐBreakfastなので、機内点灯。水が欲しくてアテンダント呼んだが来ない、食事の支度で忙しいらしい。首周りがパンパンに張っているので、かーるく、ストレッチ。一人がやりだすと伝染したかの様に、周りもストレッチする人出てきた。
NWはお酒は有料。ビールもワインも5$。周りでワインを飲んでいるらしく、匂いがプンプンしている。機内ではアルコール飲まない派なので、匂いが鼻に付く。終電間近の自分もこんな匂いがするんだろうなー、と想像。腕時計はSEIKO SupperRunners。ワールドタイム表示:HONOLULUがプレセットされているので、日付変更線超えても時刻調整は不要。席は中央列だが、羽の真上。でも、音はそんなにうるさくない、新しい機材はそういった点も良くなっているのか?
7:20
朝食にはMinitesMadが付いていたのでCoffeeを頼む。フルーツセットが旨い。
中央列の反対側に座っているおじさんが、何か話しかけて来た・・・・
"Cake please,Are you japanese?"と話しかけてきた。朝食に付いていたケーキをくれるらしい。以前には、シンガポール航空乗った時に、アテンダントから Singaporian?と聞かれた事がある。あたしゃ、なに人に見えるのさ?休暇を取ってマウイに行くとの事。お兄さんが滞在しているらしい。本人もアパートを買って持っているとのこと、写真も見せてくれた。浜辺でなかなかだった。どんなスポーツをやるかの話になって、自分が今回はホノルルマラソン参加、若いころはスキーをやっていたと言ったら、カナダのブラッコムは良いところだ、と言っている。自分のHunnymoonはブラッコムにスキーに行ったと言うと、BestChoice!と叫んで握手を求めてきた。TOEIC470しか無い自分の英語も、知っている単語が共通ならば話は通じる物だ。
8:05
着陸態勢に入る。おーー、ハワイが見えてきた。Good landing。バスでターミナルへ移動。バスの中で向かいに座った3人娘もホノルルマラソン参加するとのこと、非常に陽気に周りの外人とも楽しそうにおしゃべりしている、ハワイのなせる業か、普段からそうなのか。
8:40
入国審査。到着便が少ない時間帯であろう、窓口は数個のみ。われわれの便が着いてから審査官がバサッと増えた。まあ、どの窓口でも時間に大差ないので、いちばん近い窓口に並んだ。左右の指紋採取。顔写真撮影。人生、指紋採取って初めてかもしてない。入国OKになって荷物受取。ベルトコンベアから係員がどんどん、荷物を降ろしてくる。成田で最後の方で荷物あづけしているので、出てくるのは早い。自分がバケッジへ行った時には、自分のサムソナイトバッグは既に下ろされていた。団体様出口から出て、JTBカウンターへ。OLIOLIセット(滞在中の案内、OLIOLIカード等一式)を受け取り、簡単に着替え。長そでは再度バッグにしまって、身軽になってバスへ乗車。バッグはホテルの部屋まで運んでくれる。多少ツアー代金高くても、確かに楽だね。
8:50
バス乗車。雨が降り出してくる、あ!、しまった、折りたたみ傘はバッグの中だ、まあ、昌が無い。ひとり旅なので、特にだれと話をする訳でもなく、Freewayを経由してアロハタワへ到着。通常のJTBツアーではここで降りて、説明会になるそうだが、今回はみんな、ホノルルマラソン参加なので、そのまま乗車したままで、コンベンショナルセンターへ。
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10:20
ハワイコンベンショナルセンター着
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コンベンショナルセンターの奥の広間で、ツアーの説明。というよりも、ホノルルマラソンのエントリーの説明。一人、あわてんぼうの爺さんがいて、何につけても 物が無い とか わからん とか雄たけびをあげて、説明が中断しっぱなし。お隣のかっこいい、ご夫婦も、”しょうがねー、じいさんだなー”と一言。大会雨を想定した、ポンチョ受取、これを使わなくて済めば良いのだが。。。
10:55
説明会場を出て、会場へ。しかし、会場会館は11時からとの事、少し待ち。会場に入って左がゼッケン引き換え場。入口で簡単な本人確認をして、ゼッケン引き換え。番号順に枠が施されていて、迷うことは無い。
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初日③ [ゼッケン引き換え] [ホノルルマラソン]

HNL 11.DEC.2008
11:50
ゼッケンを受け取り、ChanpionShipの登録情報を確認。スーパーのバーコードリーダ並みの台の上を袋ごと通してPC画面で確認。PC画面がこれまた、見づらい。自分の名前を確認してOK。 エリアからでて、まず、Nikeの走行姿勢チェックのコーナーへ。トレッドミルの上を数分走って、背後からVideo撮影。足の動きを見て専門家(?)がコメントしてくれるサービス。日本人スタッフが少ないので、トレッドミルは空いているが待ち。まえのお姉さんは、小学校の運動会バリの走り。トレッドミルに慣れていないとちょんちょん跳ねてしまうのは仕方ない無いか。 Nike指定のシューズを履いて、さて、自分の番。時速8Kmの設定。遅いので12Kmまで速めてもらう。2分も走らない内に撮影終了。50インチクリアの画面で走りを確認。トレーナのコメントは、フラット着地ができているし、一本線の上を走る意識が出ていて良い。ただ、右がすこし外から中へ入る帰来があるので、ふだんの走りに注意が必要。シューズは何を履いているかと聞かれたので、Asicsです、と答えるたら、ターサーですか?と聞かれて 、”yes”。自分の走りを後ろからVideoで見るのはもちろん初めて。内倒はしていないものの、すこし、右がいったん外に振れて中に入ってくる動きが見られた。レース中に最後は右が疲れるのは、この性かもと納得。Nikeのタイムテーブルリストバンドをもらって終了。Goodコーナー。

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初日④ [ワイキキを散策] [ホノルルマラソン]

11.DEC.2008 (HNL)
12:15
コンベンショナルセンターからホテルまでの間に、晴れたり曇ったりの天候。雨が降っても少雨なので気にならない。空気の軽さはやはり、ハワイ。ホノルル空港で預けたバッグがまだ、部屋に届いていない。JTBに連絡すると、3時ころには部屋に届けます、との事。すぐに必要なものが有る訳では無いので、NoProblem。ミニキッチン付きなので、簡単料理をしたい。ホテルのお隣のフードパントリーへ買い出しへ。下りエレベータ、思わず1Fを押したら、あれ?ロビーが無い。1F-M-Lの順、ロビーは、L。クリスタルガイザー 4ガロン、ミニッツメイド2ガロン、パン、サラダ、デザート等々買出し。価格は高い。部屋に帰ったら、バッグ届いていた。お湯を沸かして日本茶パックでお茶をいれて、ブルーベリージャム+パンでお昼御飯。 TV台がチェストになっているので、衣類を区分けして、しまう。NEC_0031.JPG
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14;00
散歩へ出かける。 クヒオ通りをDH側に向かい、カイウラニ通りをワイキキビーチ側へ歩く。プリンセス・カイウラニ・ホテルは以前宿泊した事あり。向かいのABC Storeも変わっていない。おー、カラカウア通り。交番わきから、ワイキキビーチを望む、まさしく、ハワイ。 そのまま、DHに向かって、動物園までとことこ。思ったほど日本人は多くない。人魚姫の像の前で、観光案内のお姉さんに写真を撮ってもらう。自転車に乗って、Yellowの蛍光シャツきていてかっこいー。折り返して、向かうはDFSギャラリア。免税品の買い物では無くて、JTBのデスクがあるので、場所の確認。ハワイアンセンターも確かに新しく改装されていた。DFSギャラリアの2F会談上がったところが、JTBパイナップルウィング。OLIOLIカード見せて、インターネットコーナーに向かう。基本30分単位で、無料。空いていれば使い続けても良い。ハワイ到着連絡のメールを処理。何件か、連絡が入っていた。 普段利用している形態は、G3対応していないので、今回は携帯レンタルした。FOMAカードとMicroSDカードを差し替えてOK。海外ローミングは高いので、携帯メール処理は、送受信にパケット料金掛らないので、i-Mode netを利用。
16:00
ホテルへ戻り途中に、絵葉書を ABC Storeで買う。子ども達に1日1枚絵ハガキを出したいと思っている。お腹が空くようで、何を食べたい訳でも無く絶好調とは言えない。お昼の残り物のパンとサラダとパイナップルを食べる。HAWAII オニオン ポテチは口に合った。
18:00
絵ハガキを書いて、散歩に出発。1Fロビーの売店で、Stampsが欲しいと聞いたら、Vendingmachineがあるから使ってを言われた。切手は94¢だが、手数料込みで1.25$。1ドル札をクォータに両替してもらって切って購入。シール式の切手をはがきに張って完了。絵ハガキは、プリンセス・カイウラニ・ホテル前のPostに投函。クヒオビーチで、ポリネシアンショーをやっているので鑑賞。ハワイアンスローな時間が流れる、心地よい。見ていて一瞬落ちそうになったので、ホテルに戻る。途中、ABCStoreによる。日清のラーメン発見、急にラーメンが食べたくなったので、購入。チキン味と書いてある、どんな味なのか?
19:30
シャワーを浴びてふと気づいた、コンタクトホルダーを忘れてしまった!スペアーのコンタクトは持ってきたが、ホルダーを忘れてしまった。まあ、水につけておけば良いだとう。 お約束のバドワイザーを飲んで就寝。6缶で5.9$、レートが93円なので消費税込みで缶一本100円弱、安い。 寝る前に、ホテルのハガキを利用して、子ども達に絵はがきを書く。NEC_0084.JPG



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二日目① [スコール降りしきる中] [ホノルルマラソン]

12.DEC.2008 HNL
2:30
目覚める。日本時間だと、21:30ってところか。飛行機内で仮眠をとったとは言え、36時間以上も十分な睡眠ととっていなかった割には、目が覚めてしまった。体は、日本時間のままだ、無理せずに、そのまま起きていることにした。 4時過ぎに、お茶を沸かして日本茶、オレンジジュース、バナナをゆっくりと食べる。成田空港で買った、ガイドブックを見ながら、行ってみたいところをチョイス。
7:30
B級グルメ志向で、ラナーズの揚げパン、ロコモロ、韓国BBQプレートランチってところか。肩の凝りが激しいので、横になったら、二度寝体制に入ってしまった。本当は日差しを浴びて体を起こすべきなのだが、外は生憎の雨・雨・雨。昨晩就寝することから、ずーーーと雨。明るいくなってはいるが、降りしきっている。Konaコーヒーパックは便利でかつ口にある、うまい。何袋か、追加でオーダーしておこう。8時半過ぎに二度寝から起きる。ちょっと、さっぱりした。雨足も弱くなってきたので、散歩に出かけよう

オハナ・ワイキキ・ウエスト ホテル

8:45
散歩へ出発。傘を差していれば問題ない程度の雨。クヒオ通りを一路、ダイヤモンドヘッドの方向へ歩く。小学校前まで来たらいきなり、雨が激しく降ってきた。ひーーぇー、小学校を左折して、カパハル通りを北上。スコールになってきた。小学校わきのバス停で雨を止むのを待つ。15分以上まってもやむ気配なし。バスも来ない。でも、そんな雨の中でも、傘もささずに歩いている人数人、すごい。靴もびしょぬれ。引き返そうかとも思ったが、少し雨が弱くなってきたので、歩く。10時前にはレナーズ到着するが、お腹がゆるくて揚げパン購入断念、そのまま、向かいの、SCへ入って、スタバコーヒーを飲む。定員には”From Okinawa?”と聞かれた。”From TOKYO”と答えておいた、日本と言えば、沖縄をすぐ思い出すのかも知れない。Fiveday's?とも聞かれたので、Seven day'sと答えた、実は間違えで、eight day'sが正解だが、訂正する必要もないので、そのままにした。
レナーズ

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小学校校庭:広く緑が沢山。すばらしい環境

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二日目② [韓国BBQプレートランチ] [ホノルルマラソン]

11.DEC.2008 (HNL)
10:15
 寒いので、持参した長袖を着る。ラテを飲みながら体が温まるのを待っていると、向かいの席の女性がプレートランチを食べ始めた。見るからにアメリカンサイズの体系。150kgはあるんじゃないの?ってくらいでかい。食べる量も半端ではない、あの量を一回で食べきる自信は自分には無い。外は小雨になってきたのでホテルに引き返すとする。カパフル通り像沿いは地元向けのお店ばかり、ところどころ閉店していて、金融危機の影響を如実に感じる。
11:00
ホテル着。単なる散歩に終ってしまったが、程よく歩けたので○。服を着替えて、ハワイアンセンターへ。また、雨が強くなってきたので、いったん雨宿り。今日ハワイに到着したであろう、家族も一緒雨宿り。お父さんは早くコンベンションセンターに行ってゼッケン引き換えしたい模様、子どもとおかあさんは雨にうんざりって感じ、双方の気持ちがよく分かる。そうこうする内に雨がやんだので、歩いてアラモアナセンターへ。途中、Nikeショップによって他のTシャツ物色。

NIKE Town


12:00
 コンベンショナルセンターへ寄り道。Docomoストラップの赤が欲しかったので、もう一回Get。昨日より、さすがに人が多い。そして、アラモアナSCへ。雨も上がったので、長そでは脱いで歩く。買い物があるわけでは無いがぶらぶら散歩。奥のトイレで用をすませてから、おひるご飯。FoodCourtで韓国BBQプレートランチ。4種類の野菜をチョイスできる、コーン、ポテト、キュウリ、マカロニとする。それにボールライスと大チキンのセットプレート。味は、甘さが濃すぎて合わない。チキンのソールをポテトに少しからめて食べて十分。きゅうりは見た目よりしゃきしゃきしていて良かった。食べ終えて、パイナップルウィングへ戻る。
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14:00
 DFSギャラリア JTBパイナップルウィングでメール処理。朝日、日経新聞も一読。コーヒーを飲もうかと思ったが、75¢で朝から入れっぱなしとの声も聞こえたので取りやめ。道中ABCStoreで買ったクリスタルガイザーの喉をうるおす。1時間もするとあれだけ濡れていた服も渇く、おそるべし、ハワイの湿気のすくなさ。


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二日目③ [やっと晴れたので海岸を散歩] [ホノルルマラソン]

11.DEC.2008
14:00 
ホテルへもどろう。ヒルトンビレッジから海岸沿いを延々とクヒオ海岸まで歩いた。ヒルトンで黒人がジョグしていた、明らかに大会参加 elite選手であろう、あれが本当の走り、軽やかに腰が一定の高さですいすいジョグしている。DHをバックに写真を撮ってもらう。あのスコールは何だったのか、すばらしい、ハワイアン・Blue Sky!NEC_0060.JPG
海岸沿いを異物探知していた。金属片などあったら確かに大変だろうから。日本の浜辺も導入されているのかな?海水浴は20年来言っていたいので昨今の事情はわからない。
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15:00 
ホテル戻り。着替えて、調整ジョグへ。カラカウア通りからカラカピオ公園へ。カラカピオ公園2周目にまた、雨が降ってきた。速効ホテルへ戻ろう。非常に気持ちよく走れる、気候も良いし、風景も良い、街並みも美しい、緑も多い 素晴らしい。こんな環境で毎日ジョグできたら本当にいいな~。今回のために、AsicTersor 08年モデルを買った。ハワイで初めて足を通す。軽いし、しなやかだった。しかし、ふだんのNEWYORKERと違って、GEL無しが本当い分かる。地面から直に感覚が伝わってくる。40分ジョグ終了。
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16:00
ホテルに戻ってシャワーを浴びる。お姉さんからメールあり、写真を送れとの事。パイナップルウィングで画像選定して送付しよう。
16:45 ランシャツを洗濯。1Fがランドリー。ボーイにランドリーは何処か?と聞いたら、”SpeakEnglish”と言われた、何だと-、と、おもいつつ、洗い物の服を見せて、want to wash と言ったら、通じて場所を教えてくれた。 洗剤が1.25$ 洗たくと乾燥がそれぞれ、2$。売店に戻って、”クォーター”を何枚か両替してもらった。NEC_0072-1.JPGNEC_0069-2.JPGNEC_0070-2.JPG
18:00 
乾燥機を30分まわしたら、非常によく乾いている。ものすごいPowerなのかもしれない。自宅の乾燥機だと1時間は余裕で掛る洗濯量だったのに。油断をしたら、うたたねしてしまった。エアコンかけっぱなしで風を引くところだった。NEC_0002-1.JPG
またまた、24H営業のフードパントリーへ。価格は高いが一回で済むし、お隣なので、つい、使ってします。もちろんクレジットカードは使えるが、の持参が必要、日本人なら免許証でOK、特にお酒購入時は必須。[ID][コンビニ]今日は、冷凍ピザ と オニオンクラッカー ローストチキンを買った。今晩のお食事きまった。
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23:00
 ふと、明日の予定を考えていたら胸騒ぎがしたので、前夜祭のルアウ(LUAU)の開催要項を読んでみた。ビッッフェ形式の食事とコンサートがセットになったもの、日本で40$で申し込み済みだった。よくよく読むと、かならず入場券と引き換えなさいと記載あり、まず、明日、コンベンションセンターに行って引きかえなければ、とほほ、これで、毎日、コンベンションセンターに行くことになったなー。バド缶を3本開けながら、明日の行動予定を立てて就寝


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二日目④ [ジョグ後の洗濯] [ホノルルマラソン]

11.DEC.2008
18:00 
乾燥機を30分まわしたら、非常によく乾いている。ものすごいPowerなのかもしれない。自宅の乾燥機だと1時間は余裕で掛る洗濯量だったのに。油断をしたら、うたたねしてしまった。エアコンかけっぱなしで風を引くところだった。NEC_0002-1.JPG
またまた、24H営業のフードパントリーへ。価格は高いが一回で済むし、お隣なので、つい、使ってします。もちろんクレジットカードは使えるが、の持参が必要、日本人なら免許証でOK、特にお酒購入時は必須。[ID][コンビニ]今日は、冷凍ピザ と オニオンクラッカー ローストチキンを買った。今晩のお食事きまった。
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23:00
 ふと、明日の予定を考えていたら胸騒ぎがしたので、前夜祭のルアウ(LUAU)の開催要項を読んでみた。ビッッフェ形式の食事とコンサートがセットになったもの、日本で40$で申し込み済みだった。よくよく読むと、かならず入場券と引き換えなさいと記載あり、まず、明日、コンベンションセンターに行って引きかえなければ、とほほ、これで、毎日、コンベンションセンターに行くことになったなー。バド缶を3本開けながら、明日の行動予定を立てて就寝


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三日目① [ワイキキは洪水被害発生] [ホノルルマラソン]

12.DEC.2008
4:25
起床。いつもの音がしない、もしや!と思いカーテンを開けると、[やや欠け月]が見える、晴れてるーーー。ダイヤモンドヘッドに登ろう!速効朝食の準備。カリカリベーコンと卵焼き、Konaコーヒー、トースト、オレンジジュース。それとパパイヤヨーグルトで豪華に。
毎朝、地元紙[無料]がドア前に届くらしい。朝はあまり気に掛けなかったが、よくよく見ると、ホノルルは記録的なスコール・大雨で、洪水被害が出ている地域があるとの事、そりゃそうだろう、あれだけの[雨]が間断なく降りしきれば、さもありなん。日本で言うところの床下浸水のみなさん、がんばって。
ベーコンを焼くとすごい油。3回油を捨ててちょうど良いくらい。すこし残った油で目玉焼き。そして、パンはトースターでこんがりと。
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食べ終わったら、すぐ洗うこと。個数少ないので、さっと洗えばすく終わる。Kitchen.jpg

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三日目② [ダイヤモンドヘッド登頂] [ホノルルマラソン]

12.DEC.2008
5:45 
外は薄暗い中をホテル出発。ちょっと寒いといけないので、GEORGIAウィンドブレーカ持参。カイウラニ通りをカラカウア通りに抜けて、カピオラニ公園に向けて歩く。ジョグでなく、今朝は歩くことにした。カピオラニ公園でTheBUSが停まっていたので運ちゃんに、DHに行くバスはあるか?と聞いた(つもり) No22に乗れと言っていたが、No22のバスは無し。歩いて行くこととする。 By Walk を言ったら、Good を言っていた、なにが、Goodなのか?カラカピオ公園を過ぎた辺りから登り坂。結構急な上に、ウェットな舗装面で滑る。街路灯は十二分にあるので路面が見えない事は無く歩いてもOK。
6:15
 ダイヤモンドヘッドへの昇り口到着。ここからは街路灯無し、でも、すでに空は白くなってきており、OK。タクシーにが何台か登って行く、ツアー観光だろうか。トンネルを抜けると二股になっていた。右に電気の付いた建物が見えたので右に進む。なんか、変だなーとは確かに思った、そこは、ARMYの施設だった。本当は進入禁止地帯。夜なのでまったくわからなかった。守衛にダイヤモンドヘッドは出て右だと言われた。あわてて、走って外に出た。日の出までに間に合わないのもあるし、自分の3回りもでかい、黒人兵士に囲まれてはたまらない。(実際そんな事は起きないのだが) NEC_0112-1.JPG
入口で 1$を支払って、さあ、登頂。実は、準備してあったペットボトルを持参し忘れた。ここから山頂まで水は無しとしっていたので、ペプシの自販機があったので、仕方なくペプシを買おうと思い、1$札を入れても吸い込まない。アレー?と思っていたら、二人組のお姉さんに、動くのはあっちです、と言われた。確かに電気の付いているのは端っこの1台だけだった。が、ペプシは1.5$、手持ちは1.25$結局買えない。そのまま登頂する事にする。途中まではコンクリートの整備された道、途中からダート。コンクリートの歩道も先般の大雨の影響で、砂・土でぼこぼこ、歩きずらいし、滑りやすい。こんなところで、こけてけがしていは堪らないので注意して登る。しかし、そこはランナー、普通に上っている方々を何人もパスして頂上へ。
NEC_0105.JPG途中の階段は息が切れかけたがいい、練習になった。
6:55
登頂口から15分で頂上到着、100人はいただろうか、ほとんどが日本人。雲があり 御来光とはならなかったが、ワイキキの街並みも一望でき非常に感動。月が沈んでおらずに、絵ハガキでみる光景よりコントラストが綺麗に見える漢感じがした。集団が下りる前に、早めに下山。下山途中 途中のView Pointで景色を見ながらゆっくりと歩く。緑の中を気ままにゆったりと歩くのは心にも体にも良いと思った、本当に。
NEC_0098.JPG
下山しきって、入口 お約束の看板で写真を撮ってもらう。山並に朝日がさしてきれいだ。そんそまま歩いて、クヒオビーチまで出て、ホテルへ。工程2時間半の充実した散歩だった。天気が良かったので、ふだんのジョグと同じくらい汗をかいた。3時間給水無しだったので、危うく脱水症状出るところだった。NEC_0052-1.JPGNEC_0110.JPGNEC_0025-1.JPG ←紛込んだARMY施設

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三日目[ダイヤモンドヘッド頂上 [ホノルルマラソン]

6:55
登頂口から15分で頂上到着、100人はいただろうか、ほとんどが日本人。雲があり 御来光とはならなかったが、ワイキキの街並みも一望でき非常に感動。月が沈んでおらずに、絵ハガキでみる光景よりコントラストが綺麗に見える漢感じがした。集団が下りる前に、早めに下山。下山途中 途中のView Pointで景色を見ながらゆっくりと歩く。緑の中を気ままにゆったりと歩くのは心にも体にも良いと思った、本当に。
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下山しきって、入口 お約束の看板で写真を撮ってもらう。山並に朝日がさしてきれいだ。そんそまま歩いて、クヒオビーチまで出て、ホテルへ。工程2時間半の充実した散歩だった。天気が良かったので、ふだんのジョグと同じくらい汗をかいた。3時間給水無しだったので、危うく脱水症状出るところだった。NEC_0052-1.JPGNEC_0110.JPGNEC_0025-1.JPG ←紛込んだARMY施設

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三日目③ [NIKE Town、LAUA] [ホノルルマラソン]

12.DEC.2008 (HNL)
9:20
 シャワーを浴びて、ルアウ(LUAU)入場券引き換えに三度、コンベンションセンターへ、徒歩30分。これも事前調整と思えばGood Job。パンケーキコーナーでは、赤シロップ漬けのパイナップルを振舞っていた、これも旨い。ささっとコンベンションセンターを後にして、NIKE Townへ。
10:30
2Fのカラカウア通り側で、一昨日コンベンションセンターで購入した、T-シャツに文字印字してもらう。1行目は無料。文字は白 or 黒。大きい文字は別途料金。米人は漢字を印字している人多し、日本人はほとんどがアルファベット、そんなものか。

NEC_0071-1.JPGNEC_0159.JPG

文字プリントの合間に、写真コーナーで一枚ぱちり。三菱の写真プリンターで印字、綺麗にとれていた。
カラカウア通りをホテルに帰る際に、支柱の上に乗っている植物に散水している光景にであった。あの下にいたら、びちょびちょになってしまう。お昼ごはんは、試しにスパムスビを買ってみた。まずくて、一口でアウト。ありゃなにものだ?あの、スパってどんな料理に使うのか?この時間帯、どうしても眠くなる、少しベッドでまったり。
NEC_0126.JPG


14:00
 ミズノゼッケン留めを使って、Nike ランシャツにゼッケン着けた。ホノルルマラソンマークを避けて付けたので少し下目になったが、致し方なし。その下にJTBの識別カード装着、このカードが無いとバスに乗れないし、マッサージも受けられない。ちょい寝して、ワイキキシェルへ向かうとするか。NEC_0156.JPG
15:00
 LAULの入場券、かっぱ、ウィンドブレーカ、小銭(ビール用)、免許証を持って、カラカピオ公園に向けて出発。お昼は、SPAムスビを買って食べたが、まずくて一口で捨てた。LAULでしっかり食べたい。

15時半、モンサラット通りの入口にはすでに100人は並んでいた。間髪置かずに、続々人が集まり始めた。雨予想なので、係り員がポンチョを配布していた。心配りがGood Job。16時ちょうどに開門。入口でVideoカメラチェック。そのままワイキキシェルに入って、左の小高い丘へ進む。

ワイキキシェル


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ビュッフェといっても、種類がそんなにあるわけでは無くて一通り盛り付けて、着席。本当は座席指定なのだが、みんな好きな席に適当に座っている。司会の瀬川慶さん、歯切れの良い喋りでラウアを盛り上げてくれた。HAPA,ヘンリーカポノ、ジェイクの演奏を最後まで聞いた。雨が強くなったりやんだりの天気だったが、多くのランナーが最後まで聞き入っていた。
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三日目⑤ [LUAU] [ホノルルマラソン]

12.DEC.2008
14:00 ミズノゼッケン留めを使って、Nike ランシャツにゼッケン着けた。ホノルルマラソンマークを避けて付けたので少し下目になったが、致し方なし。その下のJTBカード装着、このカードが無いとバスに乗れないし、マッサージも受けられない。ちょい寝して、ワイキキシェルへ向かうとするか。
NEC_0156.JPG

ワイキキシェル

15:00 LAULの入場券、かっぱ、ウィンドブレーカ、小銭(ビール用)、免許証を持って、カラカピオ公園に向けて出発。お昼は、SPAムスビを買って食べたが、まずくて一口で捨てた。LAULでしっかり食べたい。15:30 モンサラット通りの入口にはすでに100人は並んでいた。間髪置かずに、続々人が集まり始めた。雨予想なので、係り員がポンチョを配布していた。心配りがGood Job。16時ちょうどに開門。入口でVideoカメラチェック。そのままワイキキシェルに入って、左の小高い丘へ進む。
NEC_0154.JPG
ビュッフェといっても、種類がそんなにあるわけでは無くて一通り盛り付けて、着席。本当は座席指定なのだが、みんな好きな席に適当に座っている。司会の瀬川慶さん、歯切れの良い喋りでラウアを盛り上げてくれた。HAPA,ヘンリーカポノ、ジェイクの演奏を最後まで聞いた。
NEC_0149.JPG
NEC_0148.JPG

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四日目① [KCCファーマーズ・マーケット] [ホノルルマラソン]

13.DEC.2008 (HNL)
4:20
起床。今朝も外は雨。昨晩、シャワーを浴びていたら左足踵に違和感あり。確かに歩いている時になんか、当たる感じがしていた。よく見ると水ぶくれ。新調したターサーが合わなかったのか?潰して水を出して、バンドエイドで応急処置。朝になったら痛みは引いていたので、明日は大丈夫だろう。朝食をたべて、絵はがき書いたり、今日の予定を立てていると外が静かになってきた。雨が止んだようだ。これなら、KKCファーマーズ・マーケットに行ける。ダイヤモンドヘッドの昇り坂ジョグ1回は必要なので出かけよう。
8:00
8時にホテルを出て、25分ほどの軽いジョグでマーケットに到着した。すこし汗ばむ程度の機構、雨を思えばBestコンディション。

ファーマーズマーケット

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昨日走っていない分、体は軽かった。うわさ通りの賑わいだった。お目当てのグリーントマトフライは入ってすぐ左にあった。6$で3種類コンボを頼んだ。ソースはわさびをセパレートで。野菜の味がそのまま凝縮された感じで、おいしかった。ただ、油抜きが必要なので半分だけ食べた。マーケットで知り合った50代のおじさんに半分おすそ分け。オジサンは今回で4回目のホノルルマラソンとの事だった。
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四日目② [Goalのイメージトレーニング] [ホノルルマラソン]

13.DEC.2008
8:30
 モンサラット通りを下り降りる。もちろんスピードに乗って快調に下る、こけないように。K4分ちょっと程度で走れたと思う。前日としては良い刺激を入れられた。そのまま、カラカピオ公園へ。ゴールの設営もおわっており、一足先にゴールのイメージトレーニング。明日のこの時間にはGoal に飛び込んでいないといけないなー。
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調子良いので、そのまま、クヒオ海岸をジョグしてホテルへ戻る。ターサー快調。
明日の為にも簡単に洗って, ChampionChipを取り付けて、ラナイに干す。Chipはタイラップでは無くて、靴ひもで取り付けた。この方がChipの動きが少ない気がしたから。今回はChipの回収は無し、1回きりのChip、お土産になるが、その分コストが高く付いているかも。
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ホテルに戻って、シャワーを浴びて、着替えを洗たく。もう、手慣れた物よ。今日は、お気に入りの PowerPoint T-シャツ。
一人旅なので自影は、セルフタイマー使用か、こうするしか無い。
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四日目③ [ダウンタウン] [ホノルルマラソン]

13.DEC.2008
10:30
 洗濯すると供に、明日のマラソン終了後の着替え一式を袋詰め。JTBは明日朝、当日荷物預けしてJTBテントで着替えが可能となっている。整理してから、ダウンタウン、アロハタワー/チャイナタウンへ散歩。DFSギャラリアまで歩いてから、ホノルルマラソン公式トロリー(無料)に乗車して、アラモアナSCへ。アラモアナSCからOLIOLIトロリーでアロハタワーへ。トロリーはオープンなので風を切って走る様が気持よい。
NEC_0073-2-1.jpg
気持よく乗車していたのだが、またまた、ポツリポツリと雨。こうなると、トロリーだと雨の直撃を受ける。12:15 アロハタワー着。船着場をちょびっと散策して、お昼を食べに ”まきの茶屋” へ。”まきの茶屋” はOLIOLIクーポン1枚で食事できる。ここのところ、ご飯を十分食べていなかったので、しっかり食べよう。ブッフェタイプで握り寿司から、中華、デザート、ステーキ種類は豊富。バナナは3本はお持ち帰り。食事を終えてダウンタウンのビジネス街を歩くが、雨がぽつぽつ来たので、ワイキキへ引き返す。
飾り気の少ないアロハタワー⇒Aloha_Tower.jpg
たくさん食べた⇒ 4thDay_lanch-A.jpg

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四日目④ [ARMY MUSEUM] [ホノルルマラソン]

13.DEC.2008
13:30 アロハタワーからOLIOLIトロリーでワイキキに戻る。DFSギャラリアで降りて、ちょっと逆戻りしてサラトラ通りのPostOfficeへ。長蛇の列でStamp買うの諦めて、気になっていた ARMY MUSEUMへ。

USアーミー・ミュージアム

雨足も強くなってきたので、ゆっくり見学。入口で記帳。寄付で成り立っているので、入口で1$寄付。ハワイの軍隊の歴史館といった展示内容。もちろん真珠湾攻撃のブースもあるが、大きく取り上げているわけでは無い。しかし、当時の米軍装備がが連射ライフルに対して、旧日本軍は歩兵銃と刀、ピストルの展示となっていた。真実としても、改めて当時の国力の差を実感。建屋外の展示物も、旧日本軍のTankはおもちゃの様だった。
ARMY_MUSEUN_2.jpgARMY_MUSEUM.jpgARMY_MUSEUM_3.jpg

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四日目⑤ [決戦前夜] [ホノルルマラソン]

13.DEC.2008
16:00
OLIOLIトロリーで、ハイアットリージェンシーワイキキまで戻って、いったんホテルへ。とたんにスコール。折りたたみ傘を差していたらお横になって、骨が折れた。ホテルの向かいのDennysまで、どうにかたどり着いたが、雨が強くて横断歩道を渡れない。そんな雨の中、黒人の若者は雨具無しでも走りだして街に消えていった、人種の違いを感じた。雨脚が弱まったので、一目散にホテルへ。明日の朝食引き換え券を持って、ハイアットリージェンシーの2FのJTBコーナーへ。
17:15Powerジェルと、お茶缶、バナナ1本とおにぎり2個のセット。HISも同じく、ハイアットリージェンシーで受け渡しを行っていたが、カステラが入っている模様。H.I.Sの方がマラソンを本当に知っているスタッフが居ると見た。

18:00
夕飯は、ホテル向かいのDennysへ。チキングリルプレート。もちろん、お酒無し。焼き加減も良く、塩も聞いていて良かった。ライスがぱさぱさなのは、仕方なし。チキンのソースにライスはからめて食べた。
前日Dinner.jpg
19:30
ホテルに帰って、シャワーを浴びて、明日のウェアー、持ち物、シューズ等をチェック。 朝1時30分セットの目覚ましは、3個。携帯電話、腕時計、目ざましラジオ。3個あれば、寝過ごすことも無かろう。さすがに今晩のクヒオ通りは静か、土曜日というのに人気が少ない。2万数千人が明日に備えてホテルにこもるとこんな感じなんだなーと思う。さてと、就寝・・・・・・が、寝付けない。

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五日目① [スタートラインに立って] [ホノルルマラソン]

14.DEC.2008

舞い上がっていたので、マラソン当日の写真はほとんど撮っていない。。。


01:00
寝たような、寝てないような感覚。気持ちが高ぶっていて横になっても、寝付けずに熟睡などまったく出来なかった。そうこうしている内に、こんな時間になったので、無理して寝ても意味ないと思い、起きてレースに向けて準備。クヒオ通りにはすでに、ゼッケンをつけたランナーが数人歩いている。JTB配給のおにぎり+カリカリベーコン+あったかラーメンを食べて体調を整える。
当日の朝食.jpg
勝負服に着替えて、Konaコーヒーをすする。ChanpionChipのシューズへの取り付け最終確認、ゼッケン+JTBカードのシャツへの留め具合確認、着替え荷物のチェックを再度行う。捨てても良い長そでとかっぱ、バナナ+水をビニール袋に入れてさて、出陣。ウェストポーチの中身もチェック(アミノバイタル、黒糖あめ、ぶどう糖、ティッシュ、部屋の鍵、小銭)。水は前日に煮沸して、冷蔵庫で冷やしておいた物。
勝負服.jpg

02:10
ホテルの向かいがBus停。数十人がすでに集まっていた。大型BUSが到着したので、JTBカードを見せて乗車。1歳前後の赤ちゃんを連れた、お母さんとおばあちゃんが隣。おかあさん、趣味を継続するのはすばらしいことだと思う。コンベンショナルセンターを超えて、アラモアナSCに到着するも、バス渋滞でなかなか、降りれない。ちょっと待って、バスを降りてから、GateでJTBカードとゼッケンを見せて、荷物を預ける。大会事務局の荷物預けは前日にカピオラニ公園に持参するしくみと比べると、たしかに、楽ちん。


02:45
アラモアナSCのバス停屋根下で、休む。本当のツアー参加の皆さんはそれぞれが数十人単位で集まって、Upやら説明に聞き入っている。自分は、一人でストレッチ。そうこうしているうちに、東京女子体育大学のユニフォームを着たお姉さんが近くでUpを始めた。さすが、本物は違う、1回1回のストレッチの質と言うか、内容が濃い。真似してやってみたら、ハムストリング釣攣りそうになったので、やめた。


04:00
相当数のランナーが整列を開始しているので、ぼちぼち、スタート地点へ移動。目標タイム別に上りが立っていて、自分でスタート地点を選ぶ仕組み。3時間~4時間の枠に陣取る。が、この選択ミスが、後々になって大きく響くことになろうとは思っていない。長そでとかっぱを着て体の冷えるのを防ぐ。どうにか、雨は降らない模様。


04:45
米国国歌斉唱。帽子を脱いで聞き入る。全体が前に動き出す。実はとても後方に陣取っている事に、この時点で気付いたが、すでに遅かった。どうみても、ランナーと思えない体格の方々が沢山前方に居る。”雨だったら、歩こうか”を平然と言っている姉ちゃんたちも多い。
長そでとかっぱは、脱ぎ捨てて、5時花火が上がると共にStart、したらしい。まったく動かず。スタート地点のやぐらは見えるのだが、進む気配なし。花火が奇麗なので、ちょっとの間、見入る。花火が打ち終わってもまだ、集団は走りだしていない。


スタートラインをまたいで、少し走りだす。が、ここで、雨が降ってくる。どんどん 降ってくる。いきなり、シャツも靴も重くなる。雨は激しくなるばかり、体がどんどん冷えて行く。しまった、スタートでカッパを脱ぎ捨てるんじゃなかった。。。後の祭り。公道は広いのに人がいっぱい。案の定いきなり歩いている集団もいて、前に進めない。追い越すにも横に避けてくれない。要するにマラソン初心者ばかりなので、致し方ない状態。しかたなく、多少の危険性承知で路側帯を走る。狭く、コンクリートの側溝の蓋の上なので、慎重に足を運ぶ。同じことを考えるランナーも多く、ここも渋滞気味。
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3Mile 28’01”
ダウンタウンに入って、CityLightsが非常にきれいだった。ただ、スコール状態でじっくり見ている余裕はなし。そもそも、腕時計を見てもタイムが読めない程に雨が激しい。右手にはめた、リストバンドの予定時刻表はまったく読めない。Mile看板もわからない。これには参った、ペースがどうなっているのか掴めない。自分の息遣いを考えると、普段の練習よりも遅いペースだと思う。
アラモアナSC付近で、Austriaの3人衆を見つける。ほど、自分のペースと同じ感触なので、並走する。3人衆は陽気にぺちゃくちゃはなしながら、写真を撮りながら走っている。こんなに暗くて、雨の中で写真はとれているのだろうか?しかも、デジカメ、この雨で壊れないだとうか?実は、ハワイにきてから自分は安物デジカメをスコール浴びせてしまい釈迦になった。
ワイキキ中心街も雨・雨・雨。景色はほとんど見えない、この雨なので、観客も少なく歓声も聞こえない。旅行業者の皆さんの応援がひときわ大きく聞こえる程度。それに、路面が滑る感じ。ターサーに慣れていないからだとうか。
カピオラニ公園付近から集団も相当バラけて、走りやすくなってきた。しかし、雨が未だ、激しい。この雨の中で、山上りをするのかと思うと、気もめげる。登り坂は2車線だが、片側を規制されていて、隣と肩がぶつかるのでは無いかと思えるほどに集団走行。周りのペースも上がらない。
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顔を拭いても拭いても水滴が目に入る。どうにか、登り切ってから左に折れて下り坂になっても、ペースは上がらない。登りと下りが断続的に続く。高速道路に入る手前の道路は舗装が悪い。しかたないので、センターラインを越えて走っていたらパトカーが寄ってきて、中に入れと怒られた、まじに、Policeは怒っていた感じ。何とかの一つ覚えで、親指と小指を立ててPoliceに挨拶しておいた。


6Mile 0:54’24”
9Mile 1:22’19”

ハーフ 2:00’22

ペースが上がらないだけでなく、なんか、体が重い、特に、腰の右側が。走りを変えてみても全く変わらない。どうしたもんかと思ってふと、パンツのポケットに手をやると、タオルがぐっしょり雨に塗れていいて、本当に重くなっていた。これか!、いったんしぼって、次の給水ポイントで捨てた。右の違和感はこれで解消した。高速道路に入る頃には雨は止んでいた。さあ、もうすぐハーフ、自己計時 2時間0分22秒。スタートロスを考えても遅い。このあたりから、膝やらハムストリングが悲鳴を上げる前兆が起こるのだが、今回は変化無し。ペースが遅い分、体への負荷は少ないからであろう。
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16Mile 2:26’39”

晴れてきたので、気も取り直して走っていると、後ろから声をかけられた。シャツの背中の会社ロゴを見て声を掛けたとのこと。大森の設計屋さんだった。走りも軽く、相当、走っている感じだった。
のこり10Mileになったので、すこし意識的にペースを上げてみる。が、それがまた、いけなかった。30Kmまでペースアップが持たずに、そこから大失速。足が前に進まない。目星をつけていたランナーにどんどん、離されていく。追従できない。こうなると、復活できないのが自分の弱いところ。普段の練習でもこういったケースで立ち直れないのだから、本番で爆発は無理だった。


20Mile 3:03”23”

高速を降りてからも、足が動かない。でも、ひざの痛みは無い。その点は安心して走った。高級住宅街では住民が セルフエイドを提供してくれている。オレンジはおいしかった、ありがとう!
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小刻みなアップダウンが続き、ペースは落ちるばかり。
でも、空はとても青く、晴れてきた。最後のダイヤモンドヘッドの登りでは、海が見えてとても綺麗だった。本当にホノルルを走っているんだ!との感覚が込み上げてくる。
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25Mile 3:56’23”
Goal  4:08’32”
山を下って、カラカピオ公園が見えてきた、さあ、ゴールだ。最低限 4時間10分は切りたい。ラストの直線、大勢の声援が聞こえる。人波で埋め尽くされたゴールストレートをひたすら走る。自然と笑顔が出てくる、これが、ホノルルマラソンの魅力なのか!さあ、両手をあげて 晴れてGoal!。 完走してみれば、変化があって面白いコースだったと思う。(4時間8分32秒自己計時)
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五日目② [レースタイム集計] [ホノルルマラソン]

ラスト2.195Kのペースダウンは、ダイヤモンドヘッドの最後の登り坂で全く脚が動かなかった影響。ううんん、コースを事前にもっと研究しておくべきだったなー。5K毎にキロポストが立っていたらしいが、ほとんど気付かなかった。どちらかというと、左側を走る習性があるので、左側から見えやすかったMileごとは、ラップを自己計測できた。今回のレースを通して振り返れば、5分30秒から40秒を刻んでいるので、普段の練習通りの走りはできているが、スピードに乗りきれなかったのは残念。コース設定は今回で分かったので次回は、サブ3.5目標で挑戦したい。
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↓↓めざした、ペース配分↓↓
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↓↓コースマップ↓↓
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五日目③ [クールダウン] [ホノルルマラソン]

14.DEC.2008
ゴール後にオフィシャル記念写真を撮って、公道上に設置されたシャワーで脚・膝をクールダウン。遅いペースだったこともあり、脚はそんなに張っていない。いわゆる脚はできているが、スピードが足りないとは、この事なのかと実感する。カラカピオ公園は、朝型の雨で水浸し、カラカピオ湖といわれる所以。靴は泥だらけになる。でも苦にはならない、心がおおらかになっているからか。
オフィシャルテントでクッキー2枚と林檎をもらう。水を3杯がぶのみ。日本のリンゴと違って、味が薄く歯ごたえも弱いが、レース後に食べる果物は本当に旨い。JTBブースへ行って荷物を受け取ってから、一番奥のテントで完走記念T-シャツ受取。再度、JTBブースに戻って着替え。完走者は多くなく、JTBテントはがらがらだったので、更衣室用テント内では無くて、そこいら辺で着替え。もちろん、大きいバスタオル持参なので周りに迷惑をかける事は無し。そして、JTBが用意してあった、うどん、パイナップル、アンパンを食べる。そのあとに、マッサージ。これが問題。1,000円を事前に支払って予約してあったのだが、担当者がはっきり言って素人。まったく、ツボ無視。やりゃーいいって、感じ。JTBには、次回から再考を期待。
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ホテルまでは送迎バスが出ているのだが、待つまでも無く歩いてホテルに向かう。カピオラニ公園内のいろいろな出店ブースを見たりしたいが、とにかくホテルに戻ってシャワーとバドが飲みたい。ワイキキビーチは人が少ない。天気が良いのでゆっくり歩くと歩く。潮の音もしっかり聞こえる、昨日まではこんな感覚持たなかった、緊張もあったのだろう。なんだか、自然と笑みがこぼれる、とっても満足している。ホテルに戻ってシャワーを浴びて、バドで乾杯。ぐい、ぐいと2缶。泥だらけのランニングシューズを洗って、天日干し。ランシャツ一式は 1Fのランドリーで洗濯。ここで、アクシデント。バドを行き成り2缶開けたから、判断力が非常に鈍っているからか操作を間違えたのか、ランドリーに25¢入れたのに、回らない。売店にクレームを付けにいったら、本当にお金入れたのか?もう一度操作していみろ、というので、再度戻って、ボタンをPush.でも回らない。再度売店に戻って話をつけると、25¢8枚を返してくれた。売店のおばさんも血相かいた日本人がわけのわからない英語でわーわー言うので、お金を返したのかも。いったん部屋に帰ってバドを飲む。ランドリー終わった頃にまた1Fに行って、タンブラーを回す。で、部屋に戻って、バド。ラナイでクヒオ通り眺めながらマラソン完走を思い出しながらのバドは本当に体に染み渡る旨さ。これで、1缶100弱だからやめられないね。
DFSギャラリアのJTBに行ってメール処理。人気の少ないカラカウア通りのお店で、娘に頼まれたキーホルダーのお土産探し。ぼちぼちと、青いマラソン完走T-シャツを着ている人が増えてきた。

17:00
夕日が見えるかもと思い、ワイキキビーチへ。でも雲に掛かり見えず。すこし、雨がぱらついてきた。今回の旅で夕日は一回も見ていない。フラショーも雨で中止。カラカウア通りをふらっち。18時を過ぎるとストリートパフォーマンスが増えてくる。パントマイム、スプレー絵描き、歌唱、ドラム、TATO、さまざまな役者が時間を忘れさせてくれる。夕飯はどうしようかと思い、TheChesecakeFactoryへ。大混雑。予約なしでは今晩は無理とのこと。では、と、思いワイキキ・ビーチ・ウォークのルース・クリス・ステーキハウスへ向かう。ステーキで有名なお店。あれ、ここも予約ないと22時過ぎとのこと、あら、そう。しかたないので、カラカウア通りにもどる。そして、Perry's Smorgy Restaurants へ、お手軽にアメリカン料理を安く済ませるには持ってこい。。その途中で、DELICAを発見。今度はこのDELICAで食材を買おう。Dinner.jpgSMSY.jpg

食事を終えて、ABCStoreでバドを買ってホテルへ。子ども達へ絵はがき書いて、ラナイでバドを飲む。これぞ常夏のハワイ!って感じ。うとうとしだしたので、冷感シップを脚のいたるところに張って、軽くストレッチしてから22:00には就寝。あしたからは観光一色。

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六日目① [ホノルルマラソン完走証受取] [ホノルルマラソン]

15.DEC.2008
5:45
起床。フルマラソンの翌日とは思えない程に普段通り起きれた。脚の張りも少しはあるものの普通に歩ける。昨日、十分に冷やして、歩いてほぐしたのが幸いしたのか、はたまた、筋肉を酷使するまで走り切らなかったのか。着替えは最小限にしているのだが、衣服が散乱してきたのでチェストを整理。今日、お土産を買うことも考えて、パッキングを行う。100均でかった、半透明ジッパー付きB4袋がとっても、活躍。財布を見るとキャッシュが少なくなっている、今日、どこかで両替するか、カードで引き出す必要ありそう。92円位まで円高になっている模様。いつも通りの朝食。
BreakFast.jpg
7:00
昨日までとは打って変わって、快晴。気持よく散歩できる。レナーズに向けてホテルを出発。二日目のリベンジ。30分もあるかずに到着。マラサダを注文。つくりたてなのか、暖かく、ふわっとしている。油も少なめ。グラニュー糖がさらに細かくなったシュガーがまぶしてあり、2個目、3個目が欲しくなるのもわかる。1個のオーダーに定員のおばさん驚きの顔、何個もまとめ買いするのが普通なのか。
8:15
完走証の受け取りに、カラカピオ公園に向かう。9時から配布の予定だが早めに行って並んで待とう。すでに100人以上が並んでいた。
完走証受取.jpg

並んでいる最中に前後のお姉さん達がいろいろ話していて参考になった。ホノルルマラソン常連なのであろう。オフィシャル写真購入斡旋はeMailで連絡がくること、プリクラ程度の参考写真が届く事、記録が記載された新聞は無料配布されること、などなど。9時に開門。そそくさと、完走証うけとり。そのまま2008年のポスターとお姉さん達が言っていた新聞を受け取る。
完走証.jpg
ホテルまで浜辺を歩く。これぞ、ハワイって感じな一日の始まり。こうでなくっちゃねー。
Blue_Sky.jpg

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六日目② [パールハーバー] [ホノルルマラソン]

15.DEC.20089:30
日差しが強く気温も上がってきたので、いったんホテルに戻って帽子と水を携えてパールハーバーへ出発。TheBUS No42 か No20で行きたいが、小銭が少ないので、DFSギャラリアによって両替。1$92円弱。手数料入れて80円台も見えてきたのかもね。お店の中は ”円高の今がお買い物時” の看板ばかり、確かにそうではあるが、自分には今回の旅で買い物は不要。かみさんとの海外旅行はほとんど空のスーツケースがパンパンに詰まって帰国する事が多い、しかし、あれは、本当に何を買っているのか?と何時も思う。
10:00
クヒオ通りのバス停で何本かのバスをやり過ごして、No20が来たので乗車。念のため、運転手に ”パールハーバーへ行きたい”と告げると、”OK”との返事とTransfer-Ticketを渡された。一両編成のバスでかつ、空港経由なので人も荷物も多く、しばらく吊革につかまっていた。た。道は割りかし混んでいて、時間もかかる。まあ、郷に入らば郷に従えで、こんな旅もよかろう。11:55 AirPort着。大勢が下りた。11:20アリゾナ記念館着。
記念館.jpg
11:30
アリゾナ記念館は、バッグ持ち込み禁止なので、いったんお隣のBaggageへ。3$でバックを預ける。こちらからは、戦艦アリゾナが沈んだ地点がよく見える。兵士の名前が刻まれた慰霊碑に合掌。売店で絵はがきを買う。長女に戦争を伝えるには良い、絵柄の絵はがきあり。戻って、アリゾナ記念館へ入る。
Perlharver2.jpg
記念館は2回目だが、内容は変わっていなかった。今回は時間もたっぷりあるので展示物をゆっくりと拝観。魚雷の実物はやはり、考えさせられる。油圧とメカだけでよく、これだけの制御が可能なものだと感心。米国はすでにモノコック化されているのに、旧日本軍はパーツの組み立て。配管の銅がさびておらず、やけに光沢を帯びているのが時代は変わっても、戦争をそのまま伝えるには十分な威光を放っていた。
今回もボートに乗って戦艦アリゾナを見には行かなかった。米国国営施設内で、米国視点で戦争を捕らえたプロパガンダを聞く気にはならない。13:20TheBUS No20でホノルルへ戻る。
ツアーだと65$程度掛る。今回はバス代4$とバッグ預け3$都合7$。でも、ツアーだとFreeWay使うので、ワイキキから30分掛らずに行き帰できるらしい。オプションツアー添乗員の解説もあるので、往復2時間がプラスして掛る事を考えると、65$は高くは無いと思った。
魚雷.jpg
BUSの中で隣り合わせになった、黒人のおばさんに話しかけられた。”ここはどこなのか?”と聞かれた(と思う)。 来た時と同じルートで戻っているので風景で分かっていたので、<”AirPort”と答えた。これがよかったのか、悪かったのか、その後もおばさんが話しかけてくる。”どこへ行くのか?””どこからきたのか?””大きくてごめんね”=実際にこのおばさん、でかいので、自分が押され端に追いやられている=。途中で気付いた、がこのおばさん、Nativeな英語話していないので、自分でも聞き取れるんだなー。14:30やっと、アラモアナSC着。ここで降りて、OLIOLIトロリー乗り換えようかとも思ったが、そのまま乗車。ひたすら、お昼御飯は何を食べようかと思案。

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六日目③ [ワイラナ・コーヒー・ハウス] [ホノルルマラソン]

15.DEC.200814:30
TheBUS No20でホノルルまで戻ってきた。麺物しかも、露ものが食べたい。ヒルトンビレッジの近くのバス停で降りて、ワイラナ・コーヒー・ハウスへ。お店の入口に日本語メニューがあったので特に何を食べるか意識することなく入店。ランチの時間も過ぎているので、店内はお客はまばら。喧騒が無く良い。しかし、渡されたメニューは英語。しゃあないので、”ヌードルあるか?”と聞くと ”サイミン”というので、注文。あと、ハンバーグを追加。

WAILANA COFFEE HOUSE

サイミン
うす口の魚介スープ・しょうゆベースの米国風うどんって感じ。錦糸たまごと赤いベーコン(チャーシューか?)がトッピングされている。あとから、雑誌で知ったのだが、日本人が考案した物だと言うのが良く、わかる。スープは見た目より口の中で残る感じ、濁りがあるっていうのかなー、ちょっと重い後味がする。でも、塩気が強いわけでは無くて、具財の下ごしらえ十二分にできていないって感じかなー。マスタードが添えられていたので、付けて食べてみた。これまた、本当に辛いマスタード。サイミンに合うとは思えなかった。
saimin.jpg
ワイラナハンバーグ
メニューのTOPに記載されていたので注文。作り置きだったのか、肉のジューシーさは無くて、さっぱりしていた。ポテトフライはまあまあ、だった。ケチャップが欲しかったので ”ハインツ欲しい”と言ったがウェイトレスに通じない、”ケチャップ”と言ったら通じた。サイミンの汁があるので、交互に食べるとまあまあ、の感じになった。ハンバーグの大きさはアメリカンサイズ。1個食べれば十分な大きさ。付け合わせのピクルスは自分の口に合った。ハンバーグに挟んでたべたら、おいしかった。

ハンバーグ.jpg
お箸
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サイミンにはお箸が付いてきた。ちょっと細めの丸箸だったが、使いづらい事は無かった。でも、何か違和感が。何かに似ている。よくよくみると、作りが爪楊枝にそっくり。食べモノを掴まない端の形状が爪楊枝そのもの。文化の混合を感じた。
チェックしたところ、事前にチップが手書きで書きこまれていた。日本人がチップを記入しないケースが多いからなのかも。でも、20%は取りすぎ。支払う時に、”チップは自分で記入する”と言うと、”OK”と言っていた。言うだけで、欄を訂正しないので、ボールペンで修正線をいれて、カードで支払い時に、手書き記入した。た。後から知ったが、サラダバーが良いとの事。たしかに、周りの人はサラダを食べている人が多かった。

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六日目④ [Honolulu City Lights] [ホノルルマラソン]

17:30
DFSギャラリアから、トロリーに乗って、アロハタワーへ。目指すは、Honolulu City Lights。ワイキキの街中はまだまだ、クリスマスムードとは言えない。ダウンタウンは電飾華やかとの事なので向かってみる。アロハタワーからKing通りに向かって歩くと、見えてくる。木々が奇麗に飾られているし、建物もきれいにライトアップされている。メイン会場のホノルル市庁舎へはKing通りを右折していく。

ホノルル・ハレ(市庁舎)

Citylights.jpgCityLight2.jpg
屋外のサンタさんも良いが屋内の色とりどりに飾られたツリーも見事。子ども達が沢山のプレゼントをもらう光景が浮かび上がる。実際, 現地の子ども達は大はしゃぎしていた。こういった演出も質が深いね、歴史の重みかなー、米国は豊かだなー、と感心する。ただ、昨今の金融危機でどうなる事か。

この通りは、昨日走った。大雨でほとんど景色が見えなかったがこんな感じだったんだと昨日を振り返れてよかった。あまり遅くならない程度に引き上げ。カメハメナ大王像の脇からトロリーに乗ってワイキキに戻る。さて、夕飯。Course.jpg

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六日目⑤ [The Cheesecake factory] [ホノルルマラソン]

ホノルルに戻って、夕飯、とは言ってもすでに20:30。先日入れなかった、The CheseCake factoryへ。この時間でも長蛇の列。仕方なく、予約を入れる。30分待ち、呼び出しの無線機を渡される。”どこまで大丈夫か?”と聞くと”50フィートと言われたが、50フィートって何メートル?”。
携帯のバッテリーが残りわずかになったので、いったんホテルへ戻って、簡易充電器を差し込んでお店に戻る。途中露店を見ながら歩いていたので、お店に着いたら無線機がちょうど、ぶるぶるした。案内された席は、入って右側の奥。2名席で狭い。”Sheet Change”をお願いしたら、カラカウア通りに面したオープンテラスに案内された。路面には面していないが、まあ、納得。着席して、Budwiser Light をオーダー。お肉が食べたかったので、”ステーキが食べたい、リコメンドは何か?”と聞くと、おすすめを教えてくれたのでそれにする。
狂牛病が怖くない訳では無いが、ミディアムレアーにした。ほどなくBudとディディッシュが並べられる。オープンでのバドはまた、格別に旨い。(ビールは何でも旨い)肉は、程よくペッパーが聞いていて中はとってもジューシー。添えらているマッシュポテトとソールを絡めるとこれまた、うまい。たくさんトッピングされているマッシュルームもワインソールにあっていて食感ともにGood。サイドのフランスパンも固くもなくGood.とても満喫。食後のデザートにもちろんチーズケーキと思っていたが、思ったよりお腹が張ったのでやめにしておく。旅先では腹八分目にしないと、何が起きるかわからないから。このままホテルに帰って、シャワーを上げて、バド缶を飲みながら寝入ってしまった。(後日注釈:いくらフルマラソン走った後とは言え、これでは太ってアメリカン体型になりそう)
Dinner2.jpg
menu:STEAK DIANE/Medallions of Beef Steak Covered with Black Peppercorns and a Rich Mushroom Wine Sauce. Served with Mashed Potatoes and Slow Grilled Onions
http://www.thecheesecakefactory.com/default.asp

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七日目 [朝ジョグとチャイナタウン] [ホノルルマラソン]

16.DEC.2008
7:00
起床。今回の旅で一番寝坊した。疲れが出てきている感じがする。携帯を見ると、自宅から電話着信あり。昨夜爆睡していたのでまったく気付かず。ハガキが届いたのかも。
天気はくもり、日差しも暑くなく絶好のジョギング日和。朝食を済ませて、ジョグにLet’s Go !
ホテルの玄関で、”もう、今日から走るんですか?”と声を掛けられた、タイムに悔しい思いを残したランナーだよ、あたしゃ。一路、ジョグコースとなっている、カラカピオ公園へ向かう。今日のいでたちは、マラソンフィニッシャーT-シャツ。正しい着方だと思う、ジョグで着てこそ、フィニッシャーの証し。同じように街中で、青いT-シャツを着たジョガー多い、Congraturation!の挨拶も様になってきた。カラカピオ公園から、カラカウア通りを西に走って、アラモアナ通りまでジョグ。ランニング・ハイ!
ホテルに戻ってTシャツは手洗い、大切だからね。もちろん、バドを1缶、至極満足。
DFSギャラリアへ行って、インターネットコーナーで写真整理して、事業所TOPへメール。サラリーマンは押さえも大切。今日は先日回りそびれたチャイナタウンへ。トロリーでアロハタワーへ向かう。JTBブースでチャイナタウンマップをもらって散歩へ。12時を回ったので自宅へ電話、二女がでる。ハガキ2枚届いた、みんな元気すぎるとの会話。お昼時なので、飲茶を食べに、Legend Seafood Restrauntへ。一人なんで種類を食べれないのは残念だが、どれもおいしかった。小籠包もおいしかったが、上海で食べたのとはまったく、違う食べ物だった。店員によると広東風とのことだった。
http://maps.google.com/maps?f=q&hl=ja&q=100+N.+Beretania+st.,+Honolulu,+HI+96817&z=16
住所:100 N. Beretania St. #108 Chinatown Cultural Plaza Honolulu, HI 96817チャイナタウン・カルチャー・プラザ

このあと、チャイナタウンを散策する内に、大事件が発生するが、ここでは書けない。旅の慢心があったのかもしれない。

アロハタワーに戻って、ホノルルハーバーに停泊中の豪華客船を眺めているうちにビールが飲みたくなったので、店を探す。gordon biersch へ。タコフライと黒ビールをハーバーを見ながらオープンカフェでいただく。充実。
http://www.gnavi.co.jp/world/america/honolulu/w203041/
ワイキキへ戻る。すでに17時。ワイキキショッピングプラザでフラと松明ショー、見事。4FのPOST OFFICEによって切手を数枚買う。
サンセット見れるかと思い、ビーチにでるが、曇り。結局、1回もサンセット見れず。さあ、夕飯はステーキと思いきや、お腹が張っているので、自重。DELICAで簡単にサンドウィッチとサラダにする。ホテルに戻ってパッキングをし直して、帰国準備。お土産リストチェック買い忘れもなし。ガーリックナッツが欲しいと言っている輩がいるので、ABCStoreで袋の大盛りを購入、ついでの明日の朝食のきのこマフィンとフルーツセットも購入。ラナイでバドを飲みながらまったりと。

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