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箱根駅伝に刺激を受けて? [日々草々]

とにかく、江戸川土手はすごい海風。
走るというより、体を風に任せて倒れている感じ。
追い風はすごい、
箱根駅伝の選手は
こんなコンディションながら
キロ3分で走れるなんて
なんて、すごいだんだろう。

市民ランナーにとっては
昨日とあまりにも違うコンディション、
これが自然なのかな。
ほんと体力使うので、給水+捕食。
DSC_0570 (2).jpg

 

DSC_0576 (2).jpg 


新春を迎えて [目指せ!ボストン・マラソンWave1出走]

なんと半年ぶりの更新。
ことしは、ブログも少しは手入れをしていこうかな。
Facebookだけだと、どうしても範囲が限られてしまうから。

昨年を振り返ると、
とにかく、体調不良 の連続。
普通な生活、仕事に影響は全く無いものの
走りには大いに影響あり。
思い切って11月はほぞ、全休足。
まあ、その甲斐あって今今はほぼ復調。

今年はメインレース目白押し。
体調管理万全で、春のボストン参戦がまず最優先課題。

別大マラソンまであと 33日
東京マラソンまであと 54日
ボストンマラソンまであと111日

 2013の目標.jpg


サロマ湖100kmウルトラマラソン2日目① [日々草々]

小清水原生花園.jpg

起床5時。
レンタカーの返却が9時。
逆算して、宿は6時に宿出発。

朝食をキャンセルして、
おにぎりをお願いしていたが
それさえ、受け取れずに
すみませんでした。

浜小清水原生花園で一旦休憩。
まったく花は見当たらず。

気温が低いとは聞いていたが
ちょっと、がっかり。

浜小清水駅テント.jpg






JRの駅舎内で、野宿ハイカーのテント発見。
テントに書かれたコメントが見事。











浜小清水駅.jpg時間の経過を忘れてしまう
駅のプラットフォームの経過した時間の
大きさに新たな感動が湧きあがる。
縦書きの駅名の看板、
駅名の下の広告、
首都圏近郊では、30年前
弊社がほぼ独占していたんだけどな。


サロマ湖ウルトラマラソン4日目⑥ [日々草々]

流氷ドラフト.jpg女満別空港で、家族へのお土産お菓子を買い込んでから、チェックイン。搭乗口で軽くビールを飲もうと思ったが、サッポロ生は売り切れ。棚をみると、地ビール(発泡酒)があり、手にしてみる。コップに注ぐと、『青い!』。


一路、帰葉の途に着く。
飛行機の遅れもなく、
空港バスの乗り継ぎも完璧で、

女満別空港 20:10
船橋自宅   23:15着

さあ、次のマラソン紀行は
12月のNAHAの予定。


サロマ湖ウルトラマラソン4日目⑤ [日々草々]

藻琴駅.jpgFY12.JUN.25 Evening

サロマ湖100kmウルトラマラソン紀行、最後の晩餐は、やはりお寿司。が、そうとう散財しているので『くるくる鮨』て手を打つと決めていた。再度、一路網走へ引き返す。強行軍では無いが、温泉に入って体がほぐれた性もあるのか、体に疲れを感じたので休みながら車を運転する。網走近く、オホーツク海に突き当たった真正面にある 『藻琴駅』。昭和どころではなく、大正・明治の雰囲気が出ていた。









かに源.jpgおみせは、網走湖近くの 『かに源』 と決める。
お腹が空いていたので、
まずは、沢山の味が楽しめる丼もの。 
どれもこれも、新鮮な味。
ほたて、うに、等々お腹がいっぱいになるまで
オーダーしたが、
2,000円以内。
おー。リーズナブル。










 


サロマ湖ウルトラマラソン4日目④ [日々草々]

川湯温泉池田屋.jpg

摩周湖風情堪能したので、峠を降りて『川湯温泉』へ。
川湯温泉も何回か来て泊まっているはずだが、記憶が定かでは無し。
ゆっくりと温泉街を運転し、日帰り入浴看板を掲げている宿を物色。
ほぼ奥まで来たところで、池田屋 に決定。  

タオル持参なので、入浴料1,000円。
ロビーからぐるぐると、奥へ奥へと歩いて、大浴場へ。
月曜日の15時前でもあり、入浴しているお客は無し。
温泉独り占め。
正真正銘の源泉かけ流し、野天風呂を楽しむ。
カランや桶が傷んでいる様に見えるが、
すべて、強い酸性湯の仕業との説明書きあり。

池田屋野天風呂.jpgお肌が つるつる になりました。
湯上りには、摩周湖の湧水をごくごく。
水筒も空にして、湧水を補給。

あっと言う間に、時刻は16時前。


サロマ湖ウルトラマラソン4日目③ [日々草々]

FY12.JUN.25 PM

道道52号.jpg川湯温泉入口を通過し左折すると、道道52号線。摩周湖へ一直線。またしても緑濃い木々のトンネルを前後の車無く、空間を独り占めして峠を登る。この天気なら景色は抜群のはず。



















摩周湖.jpg 

第三展望台からみた摩周湖。まりにも綺麗で深い、青い湖面。
ウルトラマラソンの余韻残る中、ちょっと脚が重たいが、気分は最高潮。

 


サロマ湖ウルトラマラソン四日目② [日々草々]

一路摩周湖へ.jpg先輩と別れてから、目指すは摩周湖。いままで何度となく摩周湖へ訪れるが晴れた事一回も無し。網走はくもり空だが、東の空は晴れている。チャンス到来を確信して、車を走らせる。

















リスの森①.jpg網走郊外で、ふと、かわいいお店が目に留まる。
ジェラート屋 『りすの森』
クリームチーズ味を頂く。
濃厚でとてもおいしい。
ジャージー牛とのこと。
食べ物がおいしい土地って、ほんとうらやましい。






 

リスの森②.jpg



















屈斜路湖.jpg藻琴山の峠を下ると、面前に屈斜路湖が突然と現れる。展望台に車を止めて景色を堪能。青すぎる湖面。かすみがうらマラソンTシャツと風景が良くマッチしている(かな)


サロマ湖ウルトラマラソン4日目① [日々草々]

Fy12.JUN.25

花のれん.jpg二泊三日を一緒に過ごした、柴又ACの皆さんと女満別空港近くのレンタカー屋で別れる。輩と会うために、網走へ向かう。昼ご飯を一緒に食べる事にした。前にザンギ丼を食べたいとリクエストしていたのでち合わせ場所は、『鮨かっぽう花のれん』。シャッターが下りた店もちらほら見える、網走市街の中にあって、ちょっと異彩を放っているお店だった。後で知ったが、色々なメニューがあって、まあまあの値段がしていた。










ざんぎ丼.jpgあー、これがザンギ丼か。 
山わさびと山芋・とろろを混ぜてから
どんぶりに掛けていただく。
お吸い物はホタテ汁。
カラフトマスのから揚げが主役。
たれは、甘辛。
すごく美味しいとは言えないが、
わさび、とろろ、マスのコンビはまあまあ、
ゆずが脇役で味を調えていた。

久しぶりに会う先輩と、昔話に
花を咲かせた。
あっという間に、昼の13時。


サロマ湖ウルトラマラソン⑪ [日々草々]

FY12.JUN.22国民宿舎桂田.jpg
宿泊先は、国民宿舎桂田。
朝食付きで4,500円+入湯税だが、
会社の福利厚生利用したので、実支払いは0円。
ちょっとした野天温泉もあり、昭和の宿を楽しめる。

利用したレンタカーは、TOYOTA パッソ。
一人旅なので、リッターカーで充分。
ちょっと驚いたのは、4WDで車重がありながら
20.5Km/ℓ
信号待ちがほとんど無く、スピードも控えめな運転
をしているとは言え、すごいなー。

 


サロマ湖ウルトラマラソン⑩ [日々草々]

枝豆がとても味わい深いのでオーナーにこんぶだしの枝豆.jpg理由を聞いてみると、
こんぶだしに漬けている
との事。あー、確かに塩の味では無い。
とてもおいしい。
サッポロ生 がどんどん、進んでしまう。



















そうこうオーナーと話している内に、森伊蔵.jpg『焼酎』飲むか?
と聞かれたので、もちろん 『はい』と回答すると、
棚から、新品のお酒を出してきてくれた、
おー、『森伊蔵』ではないか。
『一杯おいくらですか?』と尋ねたところ、
『800円くらいかなー』
との返答。 
まずはロックで。
フルーティーな甘さが口に残る。
芋の香りもしっかりしている。
ちょっと、ぴりぴりした感じがまた、良い。

つぎは、水割りで。
あー、とても水になじみますね。
フルーティーさが残りつつ、マイルドになります。









生ビール 2杯
森伊蔵  2杯
焼酎    2杯(銘柄失念)
付け出し(枝豆)
お刺身盛り合わせ
蟹、ウニ

〆て、3,100円

計算違いかと思い聞き直したら、
『あー、これで、高いほうだよ』
との事。

上質な大満足な、2時間だった。

帰りは、お店のオーナーが車で宿まで見送ってくれた、ありがとー。


松田水産・旅の駅
住所 : 北海道斜里郡斜里町ウトロ東151
TEL: 0152-24-2910  

 


サロマ湖ウルトラマラソン⑨ [日々草々]

FY12.JUN.22 Evening

本当は、ウトロ高台にある『番屋』へ行きたかったが
開店時間まで1時間あるとのことなので、
お店選びは宿のオーナーにお任せ。
宿とウトロ香川とは1km程度なので歩いて行こうと思ったが
車が良い、と言われた。
最近、熊が出没しているので、お客に何かがあっては
いけない、との事。

17時前なので、お客は自分以外に一人。
定食メニューしかなかったが、刺身盛り合わせを頼む。旅の駅.jpg
さすがに、旨い。
口に含んだ瞬間、おー、と言いたくなってしまうほど。

まあ、確かに普段はスーパーで買ってくるお刺身なので、違いは歴然。それと、やはり、サッポロビール。男は黙ってサッポロビールが良い。















かに.jpg

お店のオーナーと話が弾んでいたら、
蟹を出してもらえた。
甘さが口に広がる、
おいしさに感動。 


サロマ湖ウルトラマラソン⑧ [日々草々]

Fy12.JUNN.22

宿は、ウトロから数百メートル離れた、国民宿舎。
温泉が引かれている点が◎。
夕飯は、ウトロの街へ赴くつもり。
宿のオーナーがウトロまで車で連れて行ってくれた、
ありがとう。
ウトロ漁港交差点のこのお店。

うとろ.jpg 


サロマ湖ウルトラマラソン⑦ [日々草々]

FY12.JUN.22.evening

雨脚がちょっと強くなってきたが、そのまま次の目的地、
『熊の湯』へ、
知床峠は、ガス、ガス、ガス、霧。
50m前が見えない。
群馬県から長野県へ渡る、国道254号、国道18号の
霧の深さに比べれば対した事なし。
ハザードをつけながら進軍。
峠を降り切って、『熊の湯』の看板を確認、
一目散に、熊の湯へ参上。
橋を渡って、温泉へ。
        熊の湯①.jpg 

簡易脱衣所で脱いで温泉へ、が、熱い!とても熱い!
地元おじ様の声を聴くと、温泉引き口は44度とのこと。
これは、無理。
そうすると、別の地元のおじさんが湧水を利用して、
湯音調整してくださった、ありがたやー。

        熊の湯③.jpg  

想定以上に、長居をして湯銭に浸かった。
  


サロマ湖ウルトラマラソン⑥ [日々草々]

FY12.JUN.22 PM

フレペの滝 を30分以上眺めていたかもしれない。
満足したので、帰路へ。
知床に来た記念に一枚。
天気は良く無いが、これも旅の楽しみ。

知床.jpg 


サロマ湖ウルトラマラソン⑤ [日々草々]

Fy12.JUN.22 PM

知床峠をウトロから登る。
本格的に峠に入る手前の、知床自然センター駐車場へ。
ここから歩いて、15分程度で『フレペの滝』へ行ける。
知床の緑濃い木々の中を歩き、海際へ。
別名、『乙女の涙』。
1回だけ大学3年生の時に来たはずだが、記憶なし。
林を抜けると、広い藪の広場に出て
そろそろ、海が近い感じがわかる。
遠目に展望台が見える、あそこであろう。

風も無く、木々のさえずりさへ聞こえない、
滝の落ちる音のみ、そしてこの美しさ。
来てよかった。
JAL機内で頂いた、コーヒーがこれまた旨い。

ふれぺ①.jpg


サロマ湖ウルトラマラソン④ [日々草々]

FY12.JUN.22

学生の頃には、夏はドライブ・冬はスキーにと
年20日以上は北海道旅行をしていたが、
社会人になってからは、函館、札幌周辺のみ。
道東は、ホント、20数年ぶりの訪問。

オシンコシンの滝は、何度か来ているはずだが
写真で見る風景の記憶しか残っていない。
なんか、もっと観光地化しているのかとも思っていたが。

気温10度ちょっと、長そでが必須。

オソンコシンの滝.jpg 


サロマ湖ウルトラマラソン③ [日々草々]

FY12.JUN.22

女満別空港近くでレンタカーを貸して、道東へ。

北海道でのドライブはやはり、これこれ。
どこまでもつづく、一本道。
一路、ウトロへ。
最近は、月間10km運転するかしないかなので
法廷走度を守ってとことこと、一路ウトロヘ

一本道.jpg 


サロマ湖ウルトラマラソン② [日々草々]

FY12.Jun.22

羽田空港6:55発のJAL便で女満別空港へ。
クラスJは満席。
座席もほぼ、9割方埋まっていた。
みるからに、同輩、ランナーも沢山搭乗していた。

JAL搭乗時の定番、飲み物はスカイ タイム。
キウイ味がおいしい。
水筒持参だったので、コーヒーを入れていただいた。
普段は、お断りしますが・・・
と言われたが、普段から入れてもらっていますが・・・

外は雨、ほとんど景色は見えず。
女満別空港手前で、わずかに見えた程度。
道東は20数年ぶり。

女満別手前.jpg


サロマ湖ウルトラマラソン① [日々草々]

FY12.JUN.22

有給休暇を取得して、25日まで北海道遠征。
サロマ湖100kmウルトラマラソン参戦が主目的。
副目的は、20数年ぶりの知床をはじめとする道東巡り。
初日、
とても再来したかった、知床ウトロ。
ほんとにかすかな記憶しか無いが、ウトロ漁港に到着して
感慨無量な思いが湧いてきたのも真実。

お昼時なので、
漁港内の食堂で、秋鮭定食を頂く。
ライダーが多く、そのほとんどがラーメンを食べていた。
ラーメンが有名なのかなーと思いつつ、
焼き魚定食、本日は、秋鮭を頂く。
信じられないほどの、脂が旨い。
一切れとは言え、量は十二分。
『食道楽』旅のスタートとしては、◎。

ウトロ漁港婦人部食堂.jpg

秋鮭定食.jpg